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トート・ヘルメス [★...用語解説]

スピリチュアル系の文書には、トートという名前が割合多く出てきます。

それは、エジプトのトートと、アトランティスのトートといるからです。

この2人は同一人物ではないそうです。

割とごちゃごちゃしてしまいますので...

マーリンのチャネリングの本、「時を超える聖伝説」の用語解説から引用させていただきます。


トート・ヘルメス Thoth Hermes

オリオン神の息子でありオリオン大戦で堕落した。

かつて地球上に現れた魂の中で最も優れた頭脳の持ち主。

アトランティスのマスターであり指導者でありまた科学と形而上学の両方でそのテクノロジーすべての創始者。

今日の霊的伝統の多くの知識と起源はトートに由来する。

エジプト古代文明では度々権威と知識の権化としてトートの名が現れているがエジプトのトートはアトランティスの創始者トートではない。

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デジャブ [★...用語解説]

Wikipediaより

既視感(きしかん、déjà-vu: 「デジャヴュ」のように発音し、「既に見た」の意)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。

デジャヴュ」(仏語からの音訳)、「デジャヴ」「デジャブ」(英語的読み)などとも呼ばれる。


旅に出て、一度も来た場所ではないのに、見た事がある風景だったり、友人が言う事を以前、見た事があったりすることがあります。

また、ぼんやりしている時などにも、突然、映像が飛び込んで来て、数日後、数週間後に、実体験をすることがあります。

私の場合はストーリ性があるわけでなく、1コマ単位の画像が多いのです。

なぜか、ふと、今後、こういう体験をする方が増えてくるのかな?と思いました。



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クリシュナ [★...用語解説]

スピリチュアル系の本やブログでクリシュナが出てきますが、私はこの存在はイエスさまみたいに地上に肉体を持って生まれて来たのかと長い間思っていました。

でも、どうやら違うようです。

クリシュナ意識というのも、よくわかっていませんでした。

マーリンの本、「時を超える聖伝説」の用語解説にクリシュナのことが書かれていましたので、引用させていただきます。


クリシュナ Krishna

人間の決して推し量る事の出来ない神秘的存在。

歴史的存在として数多くの聖典で言及されているけれども、クリシュナは一度も肉体を持って現れたことはない。

それは純粋に完全無欠な神/根源なるものである。

クリシュナはリラ・シャクティ(最も良い訳語としては「神の遊び」)によって現れる。

神/根源なるものの究極的本質は決して物質化し得ない。

しかし、その神/根源なるものの究極的本質は、クリシュナという形をとって、人々を神/根源へと連れ戻し、真理の道へと引き戻すために地球上に現れている。

その出現のうちの一度(最後の出現としてバガヴァッド・ギータに言及されている)はハリパンチャ地域(今日のタイ北部)に居を構えていた。

そこでは偉大な王として五千年以上前から知られていた。

一部にキリスト意識と同じようにクリシュナ意識と言う人々がいるが、これは完全に正確な表現だとは言えない。

キリスト意識とは、悟りの中で全てが神の視点から見る(我々が神の意識と呼ぶもの)ことが出来る状態を表現している。

一方クリシュナ意識とは、何もかもが只々純粋な絶対的神/根源であると感じられる「十二番目の意識状態」を表現している。

(その状態では)肉体でさえ純粋な絶対的神/根源となる。

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